詩とか小説とか好きなときに書き散らしているブログ。創作とか二次創作(現在はREBORN中心で)してます。はじめましてな方はaboutを読んでくださると幸いです。
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すきよすきよだいきらいよ誰よりもダーリン!
だいきらい。
大嫌い。

病院の一室の小部屋のベッドにゆるく腰掛ける彼を見ながらわたしは自分に暗示をかける。

彼はにこりとこちらを向き、手をのばしてきた。
ああ、なんと忌々しい超直感。
わたしはあなたが考えていることなど、わかりはしないのに、あなたにはわかってしまうの。
ずるいずるいずるい。
手が頬に触れた。そこではじめて、わたしの頬に生暖かい水の粒があるのだと、溢れてきてるのだと知った。

いとしいからこそきらわなければいけないわたしの身にもなってダーリン。




(じぶんに暗示をかけないとあなたを止めてしまうからわたしはじぶんに暗示をかけるのよすべてあなたのためわかってダーリン)




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復活のツナ←ハル
ハルはやっぱりツナのことが心配で心配で毎回戦場にいくツナが心配で心配で、でも止めることなんて絶対できない、しちゃいけないから、でもツナのこと大好きで愛していているからどうしようもなくて。
嫌うしかできない。
そんな、感じの詩?みたいな。
あと数年後には、支えられるように、嫌わないでも笑って帰る場所を守って送り出せるような子になってればいいなあ、なんて。思うんですが・・。

| WJ | 14:54 | comments(0) | - |
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